ベテラン芸人さんの呼び方、「さん」か「師匠」かどう使い分けてます?
先程の林家木久扇さんが笑点を引退される記事を書いていて、前々からモヤモヤしていたことを書きます。
ベテラン芸人さんを「さん」付けにするか、「師匠」にするか、皆さんはどう使い分けてますか?
先程の記事では、林家木久扇「さん」にしました。
「さん」にするか「師匠」にするか、私なりのルール
超個人的な感覚ですけど、ベテランになってもプレイヤーとして活躍している方を「さん」、第一線を退いて後進の指導をされている方を「師匠」と分けるようにしています。
例えば、明石家さんまさんは、ベテランになってもプレイヤーとして活躍し続けていますから、「さんまさん」というイメージが強いのではないでしょうか(一番わかりやすいと思う方を選んだんですけど、「さんま」と「さん」でややこしいですね…汗)
たまに、さんまさんを「さんま師匠」と呼んでる芸人さんがいらっしゃいますけど、なんかしっくりきません。
ビートたけしさんもお弟子さんがいますが、プレイヤーとして活躍している印象が強いので、「たけし師匠」と呼ぶ方もいますが、「たけしさん」のイメージが強いです。
ダウンタウンの松本人志さんも師匠と呼ばれてもおかしくない実績と年齢ですが、やはり「松本さん」というイメージが強いです。
逆に「師匠」でいえば、西川きよしさんやオール阪神巨人の巨人さんは、「きよし師匠」「巨人師匠」の方がしっくりきます。
あとがき
今回は、日常に影響はないけどなんかすっきりしないことをテーマにしました。
「自分はこういう風に使い分けてる」「正しい使い分け方はこう」とかありましたら、コメント欄で教えてもらえると幸いです。
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